帰省

やってみた!2歳の子どもと3泊4日で帰省<前編>

日本で唯一のイケダン婚活プロデューサー河島です!
※イケダン婚活プロデューサーの説明はコチラ

「2歳の子どもと2人で福岡の実家に3泊4日で帰る」ということをやってみましたので
ブログで書いてみたいと思います^^

やってみた!子どもと2人で帰省 -準備編-

やってみた理由

  • 子どもと長い時間を過ごしたい
  • 嫁にちょっとした独身ライフを再び満喫してもらいたい
  • 両親に子どもを会わせたい(最後に会って1年以上経ってる)
  • 子どもと2人で泊まり込みで出かけてみたい。(嫁は経験あるので)

 

自分の子育てスペック

  • 「保育園お迎え→夕食→風呂→寝かしつける」などの一連の流れをやったことはある(主に嫁が会社の飲み会に行く時)
  • 自分一人だけで丸一日以上、子どもの面倒を見た経験はない
  • 子どもと一緒に過ごす時間が圧倒的に少ない。平日は平均1.5時間くらい?
  • 子どもと2人で電車、バスを乗り継いで遊びに行ける

その他はどこまで書けばよいかわからないので一旦ここまで。
病院に連れて行くのも日常的にやっているので、たぶん大抵のことは出来ると自負しております。キリッ

あ、子どもの足の爪切りはやったことないや。。。

やってみた!帰省プラン

  1. 3泊4日で子どもと2人、実家の福岡に帰る
  2. 飛行機でかえる

決めたのはこれだけ!

あとはぶっつけ本番なんとかなるでしょう!の精神で行ってみました。
実家に帰るからと言って、もちろん親に頼ったりせず基本全部をやるつもりでいきました。

一番怖かったのは、嫁がいないということで子どもが取り乱して「ママ―」と半狂乱になって泣き叫ぶこと。
ただ、こうなってもある程度泣かせてたら立ち直るし、そんなに心配はしていませんでした。

パパはママ以上に子どもに泣き叫ばれるものというのは、子どもが0歳の時に何度も経験済なので(^^)/

やってみた!子どもと2人で帰省 -飛行機の旅編-

飛行機に乗り込むまで

余裕を持って出発1時間前くらいに羽田空港に到着!

お土産を買いにお店によって見ると、好奇心旺盛な息子は色々手に取りだす。

「ハイハイー触らないで置いといてね~」

続いて搭乗手続。
自動チェックイン機でクレジットカードをかざすと、子どもの分と2枚、搭乗券が出てきます。

好奇心旺盛な息子がさっととってくれたのでわざわざ取らずに助かりました。

「ハイハイーぐちゃぐちゃにしないでね~」



中略。

さあ、手荷物検査を無事終えて、搭乗口へ。
飛行機に興奮している我が息子。

待っているうちに優先搭乗のアナウンス。

赤ちゃん、小さなお子様をお連れの方は~

という声が聞こえたので確認をしに行ったところ、2歳は小さなお子様認定とのことだったので優先搭乗しました。

パパと子ども2人だったとおもうが、空港職員のお姉さま、普段以上の満面の笑みで応対してくれたような気がします。
そうして機内に乗り込んだのですが優先搭乗、本当にやってよかったです。

子どもと2人、機内にて

1. 手荷物を棚に上げたり、子どもを抱えて座席に座ったりはとてもタイヘン

まず、座席に子どもをとりあえず置いて手荷物を棚に上げるのですが、手荷物が多めになりがちな自分はこの時、失敗したかなと思いました。
降りる時に手荷物下ろさないといけないので、子どもを膝に抱えた状態で荷物取れないし、降りるの時間がかかったり手間取りそうだなと感じました。

また、もし優先搭乗じゃなくて他にたくさんの搭乗客がいたらと思うとゾッとしました。
たくさんの乗客がいる中だったら、座席に子どもを置くのも大変だろうし、後ろから人がわんさか来る中で時間かけて準備するのも気が引けるからですね。。

 

2. 約2時間座り続けるなんてできない

子どもを膝の上に抱えて離陸。
僕が息子と同じ年齢の頃は、このタイミングで泣き叫んでいたらしいがその息子はまったく動じることなく平然とボーロを食べる。
※耳抜き対策としてお菓子食べさせていました

飲み物のサービスなどで、リンゴジュースを飲んだりお菓子を食べたりして、比較的じっと出来ていたのは最初の30分まで。
前の人の座席をけったり、足をブラブラさせたりし、両隣の人の足に頻繁に当たるようになったので席を立ちました。

客室乗務員の方の席あたりの空間が広々していたので、そこに避難!

窓の外を見ていると「これなあに?」「すごーい」など無邪気に声を上げてくれていたのもつかの間。
「抱っこ」攻撃が始まり1時間以上は抱っこ状態で立ってました。。
(子ども14kgあるんでとても重い…。

ただ、CAの方がやはり子どもとパパ2人でいるのが珍しいのか、色々声かけてくれたり、おもちゃくれたりして気を使ってくれていたのでとても快適に過ごせました!

「お子様とお二人でご旅行ですか?」
「ええ、実家に帰省なんです」
「えーーー!すごいですね、うちは絶対無理ですね」

なんて褒められると頑張った甲斐があるものです。(コラコラ趣旨外れてる)

結局ベルト着用サインが出るまでそこにいました。

そんなこんなもあり無事着陸。

おばあちゃんが空港で待ってるはず。
久しぶりに会うけど、人見知りしてなつかなかったりしないかなあと不安に思いながら向かうのでした。

 

後編につづく。

 

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