31歳、彼氏いない歴10年の女が短期間で〇〇を克服して結婚した方法

31歳、彼氏いない歴10年の女が短期間で〇〇を克服して結婚した方法

みなさん、こんにちは!婚活ライターのユリです。
先日、婚活を卒業して結婚し、今は専業主婦としてのんびり子育て中の今年36歳になる友達に会ってきました。

今日はその友達から聞いた話です!

プロフィール(彼女が結婚した31歳時点のもの)

スペック

・彼氏いない歴10年
・歴代彼氏は2人だけ
・31年間ずっと実家暮らし
・仕事はずっと在宅勤務(ほぼ人と会わない)
・目鼻がくっきりしない純日本人風の薄顔
・身長165センチ
・貯金10万円以下

性格

・温厚(数少ないが友達からの信頼は厚い)
・インドア派
・シャイで人見知り
・何事も受け身
・コミュ障(10年以上も在宅勤務だったので…)

 

過去お付き合いした彼氏との交際期間は1年程度。
相手も20代前半だったので当然結婚話にもまったくなりませんでした。

また「職場=自宅」のため職場での出会いは皆無で、合コンや飲み会は苦手なのでプライベートでの出会いもほぼないまま20代後半を迎えてしまったのでした。

このままではいけない!

そう思ったのは28歳のとき。
”婚活”
と名のつくものには、とにかく参加していきました。
けれどもシャイな彼女は自分から話題を提供できず、男性と一対一で話すチャンスがやってきても、沈黙が続いてしまうこともしばしば。

婚活パーティーに行くにも友達と一緒が必須で1人で行くのは困難。
そんな行動を見直してみると、やはりネックはコミュ障で人見知りだと気づく。

彼女はそんな自分を変えて、幸せな結婚をするために「まずは人見知りを克服したい!」と決心します。
そして彼女は実際に行動を起こして見事に人見知りを卒業!

でも彼女が人見知りを克服した方法は、とっても身近なことばかり。
特別難しいものではありません。

今回は、その彼女の実体験から「人見知りを克服する方法」をしっかりと聞いてまとめました!

 

人見知りの原因は自意識過剰!?彼女が見つけた反省点

人見知りの原因は自意識過剰!?彼女が見つけた反省点

そんな人見知りの彼女でしたが、相当気合を入れ、勇気を振り絞って28歳から婚活パーティーに参加したものの、当然の流れで結果は残念なことになっていました。

婚活パーティでは、何を話してよいか全くわからない。
当然会話がはずまない。
なぜなのか考えた末に、思い当たったのが人見知りでした。

そしてもっと深く考えました。

そもそも何で人見知りをしてしまうのか?
彼女が導き出した、人見知りをしてしまう原因はこの二つでした!

人見知りになる原因1. 婚活でも人の反応ばかり気にしてしまう

婚活パーティでの主な失敗は、会話が続かないことと盛り上がらないでした。

  • 人からどう見られているか?
  • 変だと思われていないか?
  • 周囲に溶け込めていないんじゃないか?

婚活パーティでもこれらが気になってしまい、話している男性の表情や内容がまったく頭に入ってこず、気がついたら別のことばかり考えていました。
その場を取り、繕い変だと思われないように振る舞い、場に合わせるだけの受け答えをしていたので、お相手の男性の心を動かすことなんて到底できないですよね。
でも当時はそんなことを考えている余裕はまったくなかったのです。

話している相手の気持ちよりも、自分が傷つきたくない!恥をかきたくない!という気持ちがすべてでした。

人見知りになる原因2. 自分を「人見知り」だと決めつけてしまっていた

「私、人見知りなんです・・・」

これが彼女がいつも最初に口に出した言葉でした。
自意識過剰なくらい、自分のことを人見知りと言い張り、周りにも配慮してもらうようなんとなく圧力をかけていたのでした。

  • 自分で人見知りだと思い込みすぎるあまり、人見知りだと言えば周りが配慮してくれるから…と努力をしていなかった。
  • 「人見知りだから婚活パーティでうまくいかなくてもしょうがない」と自分を変える気がないので、どんどんいい縁をガードしていた。

どんな場所でも「人見知りなので…」と言われてしまうと、相手は「そうですか」とそこで話が終わってしまうこともあったそうですが、それを「どうしてもっとこっちに踏み込んでくれないの!?」とイライラしていたんだとか。

これってすごく怖いことですよね。
結婚したい彼氏が欲しい。なのに変なところでこだわりを持って、自ら縁を遠ざけてているなんて。

でも彼女はよくぞ!よくぞ自分でその問題に気づいたと思うんです。
普通自分のダメなところなかなか気づきませんよねそして気づくだけではなく彼女は克服するために積極的に動いたのです!
彼女がとった人見知り克服の方法とはなんだったのでしょう?

 

人見知りを克服して結婚!その方法とは?

人見知りを克服して結婚!その方法とは?

彼女の趣味は宝塚の観劇です。
お母様が宝塚が大好きで、婚活で行き詰まっていたところに気分転換として観劇に誘ってくれたのがきっかけだったそうです。

もともと華やかな舞台の世界が好きだったこともあり、きらびやかな宝塚の観劇がすっかり趣味と言えるまでになったのですが、宝塚のファンの方は横のつながりも大事にされているんですよね。
観劇の後、いろんな年代の方とお茶をする機会が増えたのです。
しかし今までの人見知り丸出しのままではとてもついていけません。

よし、人見知りを克服するぞ!

辛く苦しかった婚活のために変わろうと思ったのではなく、
好きな宝塚のために彼女は変わることを決意したのです。

とはいえ人は急には変われません。
彼女は自分が人見知りであるということを変えずに、逆にアピールポイントに見える方法はないか?と考えてみたのです。

人見知り克服法その1. 趣味の宝塚の観劇を通して人見知りをアピールポイントに変える!

★課題① 人見知りだからあまりはしゃいだりできない。
⇒ 年齢相応の落ち着きがあり控えめ。品の良い雰囲気を持つ女性として振る舞う。

★課題② 人見知りだからうまく会話に入っていけない。
⇒ パニクって適当にその場を取り繕わない。笑顔を絶やさずいつも機嫌がよいように心がける。人の話をニコニコ聞く。

控えめで、落ち着きがあっていつも機嫌がいい…そんな女性そう簡単に見つかりませんよね?
まさに男性が理想の女性として挙げる要素ではありませんか!!

無理せず笑顔で機嫌よく、彼女はそうやって場の空気をなごませることに徹しました。
すると、観劇仲間の息子さんを紹介したい!なんてお話もちらほら出てくることになり。

みなさんでおしゃべりしている間も、場の空気を良くしてくれて落ち着きのあるお嬢さんだなと思われたのでしょうね!
まさに、観劇が彼女の人見知りをアピールポイントに変えるきっかけをくれた!という感じですね。

人見知り克服法その2. 苦手な合コンでは聞き役として大活躍!

宝塚の観劇を通して、人と関わる時に人見知りをアピールポイントとして考えることに成功した彼女は、今まで避けてきた合コンや飲み会にも声をかけられたら積極的に参加することにしました。

人見知りが原因で会話が盛り上がらないという課題にどう立ち向かったのでしょうか?

 

★課題③ 自分からうまく話題を切り出せない
聞き役に徹し、無理に相手の話に割り込まない。好感が持てる相槌をまずやる。結果、気まずい雰囲気にならなくなった。

★課題④ 会話の盛り上げ方がわからない。
自分が盛り上げる必要なんかない。質問に徹する。「サッカーが好きなんです」と言う男性がいたら「サッカーが好きなんですね!部活でやっていたんですか?」などと相手がしゃべりたい話題を引き出すことを心がける。そうすると会話が自然と繋がるようになった。

 

ニコニコと話を聞いてくれて、自分の話に興味を持って質問してきてくれる女性がいたら、好感度はうなぎのぼり間違いなし!
おもしろい話をしなければ!と焦るよりも、じっくり相手の話に耳をかたむけられる聞き上手になることも大事なことかもしれません。

聞き上手を極めることで、合コンや飲み会で嫌な思いをすることも減り会話も増え、どんどん人見知りも克服できていきました。

人見知り克服法その3. 結婚相手だけを探すのではなく友活から人間関係を始める!

人見知りを克服していく上でトライしてみた観劇・合コンを通して、人とたくさん関わっていくこと自体が楽しくなっていきました。
そこでこれまでには想像もつかなかった行動をとるようになりました。

  • 結婚!結婚!と頭でっかちにならず友活イベントに参加して、婚活パーティや合コン以外の集まりでも交友関係を広げる。
  • 友活イベントでの自然な対人関係の中で、結婚を抜きにして人と向き合う時の自分のスタンスを作る。

これまでの彼女は「早く結婚したい!」と焦り、さらに人見知りであることが重なり、ダブルパンチで婚活がうまくいかない状態でした。
けれど心機一転「ちょっと婚活から離れて人見知りを直し、人として成長するために自分を見つめ直してみよう」
こう思ったのです。

人見知りを克服してからまた婚活に挑戦するという成功のシナリオを描いた彼女が始めたのは、友活イベントへの参加です。
各地で猫カフェで友活動物園のお散歩友活なんてイベントがたくさん行われていますよね。

うまくいかないことを「人見知りだから」の一言で片付けず、もっと良くしていこう!と、自分も含めその場にいる人たちが気持ちよく過ごせるような空間を作ることを心がけながら、友活イベントや友活サークルに参加していきました。

友活イベントに参加しながら笑顔で会話をつなげる役目を買って出ていたら、自然と自分をガードしていたものが外れて人との縁が舞い込んできたと語ってくれました。

友達からもらえる縁がたくさん増えたました。
人見知りで在宅勤務だった彼女は、あまり友達も多くなかったのですが、友活を始めてからぐんぐん友達が増え、合コンへのお誘いも格段に増えたんです。

その合コンでは先ほどの例の通り、ニコニコと機嫌よく、聞き上手で質問で返す。
これで運気的にもとてもいい流れが来ていたようですよ!

そして「前よりも人見知りを克服できた!」と自信がついた頃に、また改めて婚活パーティーに参加し始めたところ…

話は楽しいけれど、まさか縁はないだろうと思っていた年下の男性とマッチング!
その後のデートの中でも、笑顔で聞き上手を徹底していたら見事結婚の流れになったんだとか。

 

なぜ彼女は結婚できたのか、最大の理由は?

なぜ彼女は結婚できたのか、最大の理由は?

この質問を彼女にぶつけたところ

婚活がうまくいかない根本的な原因がわかったこと

と力強く語ってくれました。
彼女の場合は、それが人見知りだったわけです。
婚活がうまくいかない人、たくさんいると思います。

その中で自分自身で婚活がうまくいかない理由をよくわかっている人は何人いるでしょうか。

「あなたが婚活がうまくいかない原因は〇〇よ」

もし仮にそれが正論だったとしても身の回りにいる誰かに言われたのであれば、素直に「じゃあ改善しよう」という風にはなかなかならないですよね。
よほど信頼している親友やプロの人からのアドバイスだったら聞くかもしれないですけど。

でも本音で言えば、自分自身で気づくことができるのが一番ですよね!

・・・って私もずっと思っていたのですが、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

彼女の場合、婚活を始めてから結婚に至るまで3年という歳月がかかりました。
女性にとって3年という期間、もったいなくないですか?

自分一人だけで抱え込まないでいれば、もしかしたらこの3年という期間は短縮することもできたんじゃないかなって・・・。

過去に戻ることはできないし、人それぞれ考え方も違うので正解はわからないですけどね。

 

まとめ

彼女が結婚につなげることができた行動を改めてまとめると、この3つです。

  • 宝塚の観劇で交友関係を広げる
  • 合コンや飲み会では聞き上手に徹する
  • 婚活だけに夢中にならず、友活で人との関わり方を学ぶ

これらの活動で自分の弱点をアピールポイントに変え、積極的に人と向き合っていきました。

人見知りを自分のダメな部分だからと諦めず、アピールポイントに変えてそれをいかして行動していった彼女。

見事に掴んだ幸せは、婚活女子にはキラキラして見えることでしょう。
今この記事を読んでくださっている、自称人見知りの婚活女子のあなたも、彼女のように一歩踏み出してみませんか?

明るい未来はきっとすぐそこにあるはずです!

 

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